ヒゲ脱毛の「ばれ」は脱毛後の泥棒ヒゲ問題が最大のネック

泥棒ヒゲとは、口の周りを覆うようにしてヒゲが生えている状態のことでアニメなどで登場する唐草模様の風呂敷を担いだ泥棒にこのヒゲの生やし方をしているキャラクターが多かったことから「泥棒ヒゲ」というネーミングが一般化したものと考えられています。

 

泥棒ヒゲはその名前が示す通り、お洒落とは程遠いものです。

 

泥棒ヒゲは実年齢よりも顔立ちを老けて見せる大きな原因となるため、男性だけではなく、女性にも泥棒ヒゲに悩まされている方は多いとされています。特に、肌が白いと髭の濃さがより強調されるので、泥棒ヒゲが大きな悩みの種となります。

 

泥棒ヒゲは生まれつきという方もいますが、ヒゲ脱毛をした後も一時的な症状として現れます。

 

脱毛をしているはずなのに泥棒ヒゲが生じるのは何故かというと、レーザーなどで熱を受けた髭が熱膨張を起こし、それによって肌表面が黒く見えてしまうためです。脱毛後の泥棒ヒゲの程度は本人の体質、脱毛機器の出力などによって変わってきますがこの泥棒ヒゲを隠すことができればヒゲ脱毛をしたことはほぼほぼばれることはありません。

 

泥棒ヒゲを隠す方法

脱毛後の泥棒ヒゲは通常の泥棒ヒゲとは異なり、髭が伸びているというよりも、黒い斑点が浮かんでいるといった状態になります。そのため、泥棒ヒゲが強く表れた場合には周囲からは一目で脱毛をしたということが分かってしまいます。男性ならばともかく、女性であれば抵抗感を覚える方も多いでしょう。

 

泥棒ヒゲを隠す方法として、もっとも効果的なものがマスクを着用することです。マスクで口周り全体を覆ってしまえば、脱毛後の泥棒ヒゲを見られることもありません。業務中にマスクを着用することが問題ない職場で働いており、泥棒ヒゲを隠したいのであればマスクを着用することをおすすめします。なお、脱毛を受ける数日前からそれとなく体調の悪さをアピールしておくと、マスクを着用しても不自然には思われないでしょう。そして、マスクを着用している時は昼食は外で一人で食べるなど、マスクを外した状態を同僚に見られないように工夫する必要があります。普段大勢でご飯を食べている人でも「体調が悪いから一人で食べる」でスルーできるかもしれません。

 

脱毛後の泥棒ヒゲが気になってしまい、ピンセットなどで抜いてしまおうと考える方もいます。しかし、ピンセットで上手く抜ければいいものの、上手に抜けなかった泥棒ヒゲは途中で千切れてしまいます。泥棒ヒゲは放置していれば自然と抜け落ちていきますが、千切れた毛は皮膚の奥に埋没したままになってしまい、後が残る可能性があるので注意が必要です。泥棒ヒゲは強引に引き抜かないように我慢しましょう。

 

この泥棒ヒゲ期間の1〜2週間をうまくごまかすことができればヒゲ脱毛はほとんどばれることはなくなります。