ヒゲ脱毛がばれるのはどんな時?

脱毛クリニックや脱毛エステには守秘義務があるので、ヒゲ脱毛を受けている患者の情報を外部に漏らすことはありません。そのため、ヒゲ脱毛を受けていることがばれたとすれば、それは本人が上手く隠し通すことができなかった場合のみということになります。

 

もしも、利用している脱毛クリニックや脱毛エステが人通りの多い街中などにあるのであれば、来院時には周囲に知り合いがいないことをしっかりと確認した方がいいでしょう。また、徹底的に隠すのであれば、帽子や眼鏡やマスクなどで変装することをおすすめします。

 

ヒゲ脱毛をすると泥棒ヒゲになる

その他、ヒゲ脱毛でネックとなるのが脱毛後の泥棒ヒゲ問題です。

 

泥棒ヒゲとは、さながらアニメに登場する泥棒のように口周りに黒いヒゲが生えている状態のことであり、ヒゲ脱毛の後はほぼ毎回泥棒ヒゲになります。ヒゲ脱毛では毛根の細胞を熱で焼きますが、その際に熱膨張した毛が黒く焦げて残ってしまうからです。

 

ヒゲ脱毛をする際、剃り残しが多いと泥棒ヒゲが酷くなってしまうので、施術前にしっかりとヒゲは剃っておきましょう。

 

ただし、泥棒ヒゲになるのが嫌だからといって、ヒゲ脱毛の前にヒゲを抜いてはいけません。脱毛機器のレーザーは黒い色に反応するという性質があるため、ヒゲを抜いてしまうと脱毛効果が得られず、無駄な時間を費やすことになってしまいます。

 

この泥棒ヒゲは個々人によって程度の差はあるもののアニメのような酷い泥棒ヒゲになることはまずありません。また、ほとんどの方が言わなければ気付かない程度の泥棒ヒゲ状態なので臆することはあまりないです。いつもよりちょっと濃くなる程度で1〜2週もすれば綺麗に抜け落ちるので心配はありません。

 

ヒゲ脱毛では肌が赤くなる

近年では脱毛技術が飛躍的な進歩を遂げ、施術後に肌トラブルに見舞われることは少なくなってきているとされています。しかし、肌にレーザーを当てるということは肌に刺激を与えるということであり、炎症や発疹が起きる可能性が全くないというわけではありません。

 

肌が弱い体質であり、毎回レーザー脱毛の施術後に口周りが赤くなってしまうという方もいます。時々であれば疑問に思われることもないかも知れませんが、それが定期的に続くとなるとヒゲ脱毛をしているのではないか感付かれてしまったとしても不思議ではないでしょう。

 

ヒゲ脱毛では、肌を守るためにも、周囲に知られないようにするためにも、施術後のケアが大切です。脱毛エステは免許や資格がなくても営業することができますが、脱毛クリニックには免許や資格を持っている医師や看護師が常駐しているので、万が一の時でも安心です。肌に違和感を覚えたらすぐに診療を受けることができます。肌トラブルが気になる方は脱毛エステではなく脱毛クリニックを利用することをおすすめします。

 

まとめ

ヒゲ脱毛をしていることが周りにばれる可能性があるのは通院時や施術後のヒゲや肌の状態です。誰にも知られずにヒゲ脱毛を受けたいのであればこれらに注意し、施術を受けるようにすると良いでしょう。

 

また、ヒゲ脱毛を隠すには?でもお伝えしている通り、ヒゲ脱毛は隠すほど恥ずかしいような施術ではありません。日常生活においてメリットが多い、ある意味で非常に生活を効率的にするための施術でもあります。隠すことを考えるよりも、気づかれたら言ってしまうくらいの方が気が楽でいいかもしれません。

 

ここは人それぞれに考え方があると思いますが、感づかれたときの対応を考えておくのもヒゲ脱毛のばれ対策としては有効でしょう。